スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スランプグラフに現れる前兆波

スランプグラフには、波が好転する前兆・・・・というような特定の波形があります。
W型、逆富士型といった形が良く知られていますね。
ボーダー派の人に言わせると単なるオカルトということになるのでしょうが、これを狙って上手くいくことが結構多いんですね。
この程度は常識になっているので、グラフ表示機でみつけても先客がいたりして台を掴むのがなかなか難しいようです。

ある攻略法では、ゴールデンクロスなんて立派な名前の波形が紹介されていて、これを狙う三つ山打法なんてのもありました(笑)。
スランプグラフの攻略法はほとんど常識として知られているような内容ですね。


とりあえず、W型・逆富士型といった波形ができそうなグラフを見つけたら試してみても良いかもしれません。


W型・逆富士型を知らない人は、どこかで調べてください。
知ってると役に立つかもしれませんから・・・・・。


その他にも私が掴んでいる傾向で、ゼロラインや期待ポイントを狙っていくのに信頼度が高い形みたいなものがあります。

また、下図のようにパチンコの習性である放出と回収を繰り返しながら出てくる台にも一つの傾向があります。

1.jpg

このスランプグラフの傾向を、大当たり確率データと照らし合わせてみるとパチンコ黄金率という攻略法の出る台の条件と合致することも多くなってきます。
ただし、5000円で出る台が分かるなんてことは絶対にありませんから、宣伝文句につられて購入したりしないでくださいね(笑)。
パチンコ黄金率は単なる出る台の傾向の一部であり、これを使えば勝てるというような攻略法ではありません。

台の波を読む場合、単なる大当たり確率のパターンで波を読むよりスランプグラフの傾向と合わせて考えていったほうが良いと思います。
逆に、グラフだけでは見落としてしまいがちな台も多いので、データとグラフを合わせてチェックすると効率的になってきます。

台は、放出・回収・遊びという3つの波形の組み合わせで大きな波を描きます。
波を読む場合に基本とするのはゼロラインや期待ポイントラインになりますが、その場合でもある程度の出玉を期待できるような波形と傾向を掴んでいたほうが有利です。

上の図を見て何か気づきませんか?
もし気づいたら、みなさんもオリジナル打法を編み出してください。

私も自分の打法を編み出しました・・・名付けて・・・・・・まだ名前が決まってません(^^;)。



おかげさまでランキングがあがりましたが、また下がってきたのでよろしくお願いいたします。


1023d.jpg


にほんブログ村 パチンコブログ ← 押してね。



放出と回収

放出すれば回収するのがパチンコです。
好調期にある台でも、ある程度回収する局面が出てきます。
前日好調台を朝から打ち、ある程度まわしてから止めた後でオカマを掘られて連チャンされてしまったという経験はどなたもお持ちかと思います。

1023a.jpg

上図のように、スランプグラフでハッキリと期待ポイントが見えている台ならいいのですが、なかなかそういう台は見つかりません。

多くのグラフを分析していると、回収に向かっている台は、途中何度か当たりを引いてもある程度の玉数を回収するまでは反発しないということが分かります。
そして、よほどの大回収期に入っている台以外は、回収する玉数に傾向が見られます。
このため、攻略法などは役に立たなくなっています。

MAXタイプは別として、1/350、1/310といった大当たり確率に関係なく、飲み込む玉数は似たようなものになっています。

1023b.jpg

また、放出する玉数にも傾向があります。
ある程度出ると必ずといっていいほど、止まってしまったり休みが入ったりします。
出る台はこの難関を簡単に超えていくものです。

1023c.jpg

この放出と回収の玉数に傾向が見られるわけです。
波を読む場合、この傾向を知らないとかなり不利になってきます。
大当たり9回でサイクルが変わるとかいった簡単なものではありません。

放出する玉数、回収する玉数に規則的な傾向があるため、グラフの決められたようなポイントで当たったりすることになります。
そして、当たりを引く回転数にも傾向が出てくるわけです。

データをとる際の参考にしてください。

参考書のスランプグラフの解説にいろいろと書き加えていく予定ですが、スランプグラフの見方としては販売されている攻略法などより強力なものになると思います。
専用ページの更新を楽しみにしていてください(^^;)。


おかげさまでランキングがあがりました(^^)。
ありがとうございます。
下がってきたら、またよろしくお願いいたします。


1023d.jpg


にほんブログ村 パチンコブログ ← 押してね。



データをとるには・・・・

パチンコのデータを採っていると不思議な規則性が見られます。
この規則性を利用して、波を攻略しようというのがパチンコ攻略法の概要になっています。
『パチンコ黄金率』は、その代表的なものです。

当たり易い回転数といったオカルト回転数は、オカルトのなかでも役にたつものだと思います。
『パチンコ黄金率』では、このオカルト回転数をホットスポット呼んでいます。
その他にも、波攻略に重点をおいた攻略法は沢山あります。
その効果は?・・・といえば購入した人たちのほとんどが満足していないでしょうね。

パチンコの攻略法は購入して、そのまま使っても勝てるようにはならないと思います。
多くの実践を重ねて成功と失敗をくりかえしながらデータを採り、自分なりにアレンジしていくことが重要です。
(ただし、大当たりを引き込むとかいった攻略法はインチキなのでデータをとっても無駄です。)
データを採り続けていけば、規則性のようなものが現れてくるのを実感できると思います。

では、データをどうやって採っていけば良いかということになります。

データのとり方は、人によって様々ですがテーマを決めたり、仮定を立てたりしてとり続けていくと面白いと思います。


私はこんな感じでデータをチェックしています。

下のグラフは、私が反発ポイントと呼んでいる期待ポイントライン近くで不調から好調になる台の例です。
パチンコというのは、ある程度回収してから出てくる台が多くなっています。
緑の点線近くで反発しているのがお分かりかと思います。

1016a.jpg

このように反発する台に傾向はないか・・・というようにテーマを決めてデータをチェックしていきます。

1016b.jpg

こうやって、いくつか視点からチェックしていくと傾向が見えてきます。
そして、反発する可能性を持った台の条件を自分なりに決めるわけです。

たとえば、黄金率を持っている人なら下のようにデータをチェックしていけば
前2日が黄金率の数値に近くて、当日不調な台があり反発ポイントにちかい回転数ゾーンにあれば狙ってみるという立ち回りが見えてきます。

1016c.jpg

黄金率チーム彩の波攻略にもハマリ台の狙い方が書かれていますが、お話にならないくらいお粗末なものです。
自分でいつもデータをチェックしていれば、攻略法作者が思いもつかないオリジナルの攻略法ができると思います。

私は、このようにして多くのデータをチェックと実戦を重ねてきました。
みなさんも頑張ってデータをとり、自分の攻略法や立ち回りを確立してください。
ただし、相当の労力を費やしますので、的外れにならないように気をつけてください。

おかげさまでランキングがあがりました(^^)。
ありがとうございます。


1015.jpg

にほんブログ村 パチンコブログ ← 押してね。


スランプグラフに見られる反発ポイント

優秀台は朝早くから順調に出玉を伸ばしていきます。
午後~夕方に行って打つ場合は、こうした優秀台が途中で止めてあるのを探して打つのが最も無難な立ち回りです。
しかし、なかなか見つけられないと思います。

もし、順調に出ている台が見つけられなければ、次に狙うのはやや嵌っている台の反発狙いになります。

1015a.jpg  1015b.jpg  1015c.jpg

こういった出方をする台は、データに傾向が見られます。
スランプグラフの基本の最後のページの図を良く見て想像してみてください。
ただなんとなく、ハマっているからそろそろ出そうだという考えではダメです。
スランプグラフが無ければ、大当たり回数と総回転数を絡めて考えます。

仮面ライダーMAXといったフルスペックでもこういった傾向は見られますが、ミドルスペックよりハマリが深いので狙うポイントが変わってきます。

1015max1.jpg 1015max2.jpg 1015max3.jpg 1015max4.jpg

嵌っている台は敬遠したほうが無難ですが、イベントや新台コーナーなど稼動が良くて活気があるような日、前2日間が黄金率に近い条件の台が当日不調・・・という場合、反発ポイントに近いようであれば狙ってみると面白いかも知れません。

詳しくは専用ページに書いていきます。


おかげさまでランキングがあがりました(^^)。
ありがとうございます。


1015.jpg

にほんブログ村 パチンコブログ ← 押してね。



朝の狙い台

稼動が落ちてくると、大当たり回数だけを見ただけでは、好調だったかどうか分からないという問題がでてきます。
その場合は、大当たり確率と照合して推測することになりますが、スランプグラフの見られる店ならば、狙う台を絞りやすくなります。

■ゼロライン狙い

asa1.jpg

■稼動が少ないが、2日間でソコソコ出ている台

asa3.jpg

ゼロライン、期待ポイントといったハッキリした狙い目が無い場合は、過去2日間で差球がプラスになっている台を選ぶというのが基本です。
こんな簡単なことでも少しは参考になるかと思います。

スランプグラフを使った実践例です。
例1
例2
例3
例4
例5


注意すべきなのは・・・・・
こういう形になっている台です。

asax.jpg

また、前日嵌ってから一気に連チャンで挽回して、大きな V字型 を形成している場合も注意が必要です。

asay.jpg


詳しくは、専用ページで書きます。

おかげさまで、ランキングも上のほうにしがみついております。
ありがとうございます。
 

にほんブログ村 パチンコブログ


応援ありがとうございます
            >にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村
メール
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。