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スランプグラフの傾向

9月23日

スランプグラフの傾向を確認しようということで、5日間ほど1円パチンコを打ち込んでみました。
(シルバーウィークなので、4円は控えました。)

ある傾向を確認しようとすると、大ハマリは覚悟して打ち込まなければならないので4円では危険になります。
出ても出なくても、1台を徹底的に打ち込むわけですから、1円パチンコなら大負けしても1日2万円くらいで済みます。

確認しようとしているのは、下図のようにグラフの縦と横、つまり回転数と玉のIN・OUTの関係です。
グラフに補助線を引いてありますが、横の補助線上または近くで初当たりを引くことが多くなっています。

0923a.jpg

0923b.jpg

日ごろ実戦していて、初当たりを引いたときの横の補助線と初当たりゾーンが重なってくることが多いのですが、この補助線と初当たりゾーンの関係を確認しようとしているわけです。

9月23日、1円パチンコを長時間打ったスランプグラフが下図です。
(写真では分かりづらいので、図にしてみました。)

0923c

朝から1,000回以上のハマリをご馳走になっています。
1回目の初当たりは、緑の補助線上です。
初当たりゾーンの終わり近くでした。

2回目の初当たりは、出玉を飲まれて1回目の初当たりを引いた補助線上で潜伏確変。
これが当たりを引くまで160回転も要したため、補助線から下がったところで当たりを引いています。
また飲まれていき、3度目の初当たりは、またしても同じ補助線上で引いています。

9月22日も、朝から1000回以上のハマリで、23日と同じ補助線上で初当たりを引き一気に17,000個ほど出ました。

多くの攻略法などでは、大当たり9回程度で波が切りかわるということですが、単純に大当たり回数で切りかわるとは考えられません。
しかし、回収と放出・・・・この鉄則を踏まえてデータをチェックしていくと、あきらかに傾向が見えてきます。

5日間ほど1円パチンコをブン回して、連チャンとハマリを繰り返した結果、収支はマイナス1,400円でした。
21日に打った、1円のハネデジ2台が全くダメで、金額にすると5,000円ほど負けました。
ハネデジといえど、適当に空き台に手を出すものではありませんな。

9月20日と23日、お世話になったのは、この機種です。

0923d.jpg

隣が倖田夾未のハネデジなんですが、派手さではこの台のほうが勝っていますな。
貫録勝ちというところでしょう。
神々しい姿に、思わず手を合わせたくなります(^^;)。


倖田夾未のシマも客が飛んでしまい、新しい機種が入るまでは1円パチンコでデータを採っていこうと思います。
(ナデシコがやけに出ていて気になるんですが・・・・。)
参考書をパワーアップできそうです(^^)。

皆さんもデータを採って、傾向を掴んでみてください。

いつもお手数をおかけして申し訳ありませんが、押していただけたらとても嬉しく思います。 

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